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【Jawbone UP2】裏蓋が剥がれた原因は? 調べたくなる(*`・ω・)ゞ

先日、購入してから3ヶ月のUP2が壊れました。
IMG_8644関連記事:【Jawbone UP2】UP2お前もか!購入して3ヶ月で故障(+_+)

現在は、メーカーにメールして対応待ち。
とは言え、裏蓋が剥がれただけで使えます(^^;)。
正常に動くのは動くので使ってます。
IMG_8672
裏蓋を両面テープで付けて、お風呂に入るときはUP2を外して。
iPhoneとのデータ同期(Bluetooth)も問題無くできます。
充電は裏蓋を外さないと出来ないので面倒なのが最大の難点です・・・。

早く交換して欲しい。

まあ、使えるので取りあえず使っます。

でもね、なぜ、裏蓋が外れたのでしょうか?
同様の故障はAmazonさんのレビューにもあります。
つまり、この裏蓋外れ故障は完全な起きるべきして起きた!

わたし、原因がとても気になります╭( ・ㅂ・)و ̑̑ 

【Jawbone UP2】裏蓋が剥がれた原因は? 調べたくなる(*`・ω・)ゞ

仕事柄、壊れたら修理したくなるし、その原因が気になります。

故障には、

  • 初期故障期 :製作課程で加わった欠陥のために、使用開始とともに劣化、故障してしまう時期
  • 偶発故障期 :不良品が初期故障で十分除外されてしまった後、ごく稀にしか故障が発生しない安定した時期
  • 摩耗故障期 :部品などに摩耗や劣化が蓄積してきて故障が増加してくる時期

があります。

使い始めて3ヶ月で壊れる。
同じ『裏蓋の外れ』が他のUP2でも発生している(Amazonレビューより)。
以上から設計、組立段階からの『初期不良』が原因に考えられます。

裏蓋の外れは『初期不良』?なにが悪いのか?

原因を追及する場合は故障までの現状把握が重要です。

ただ単に使っていて『裏蓋が外れた』訳では有りません。
そこまでの経緯があります。

『裏蓋の外れ』までの経緯。
1.使い始めて3ヶ月のある日、充電出来なくなった。
2.清掃したり色々していたら、充電出来た。充電出来なかった原因は不明。
3.それから2,3日後に『裏蓋が突然外れた!』。

と、裏蓋が外れるまでに1.の『充電出来なくなった』がポイントです。

IMG_8676裏蓋が外れた本体をよく観察すると、充電用のマグネットが錆びて膨れています。
現状、このUP2を使用する為に裏蓋を両面テープで付けてますが、このマグネットが錆びて膨れている為、裏蓋が上手くはまりません。

このマグネットが錆びて膨れて裏蓋がハマらない!
この現象より、『裏蓋が外れた』原因は

  • マグネットが錆びて、錆が膨れた
  • 錆の膨れが裏蓋を押した。
  • 押された力で『裏蓋が外れた』と言えます。

じゃあ、故障のマグネットの錆が原因だね!
では有りません。
あくまでも『裏蓋が外れた』のはマグネットの錆です。

では、なぜ、マグネットは錆びたのでしょうか?
使い始めて3ヶ月しか経ってないのに??

原因は防水性不足。パッキンの劣化。

IMG_8674裏蓋側には充電部の周りに防水パッキンが付いてます。
このパッキンが設計やメーカーが思っているより、防水機能を果たしていないようです。

私はお風呂に入るときは、UP2を外して入ってました。
腕に付けたままでは手首が洗いにくいからです。
それでも、UP2内部に水(恐らく私の汗)が入り込み、それによりマグネットが錆びて膨れた。

『裏蓋外れ』の根本原因は、

  • 設計(仕様)ー 充電部をストラップ裏にした。充電方法をマグネットにした。パッキンの強度不足
  • 製造、組立 ー パッキンの初期不良組立精度不足で水(汗)が侵入。

と考えられます。

以上より、私のUP2は初期不良と断定します。私が勝手にね(・ω<) テヘペロ
恐らく、同様な充電方式のUP3でも同じ故障が出ていると思います。

やはりウエアラブルデバイスは強度、防水性が大変ですね。

初代UPはストラップ内の配線が断線して壊れやすかったようです。
つまり強度不足。内部断線して全く使えなくなる。
UP2は防水性が甘いので裏蓋外れ。動くのは動いてますが・・・保護するための裏蓋が外れているので内部が壊れるのは時間の問題です。

腕に巻くモノと言えば時計ですよね。
昔の時計は防水性なモノが無くて濡れたら壊れてました。ぶつけて壊す事も有りました。
でも、現在では生活防水を超えてプールでも使える、衝撃にも耐える、ソーラーで発電と電波時計〜今では当たり前になってます。

活動量計(ウエアラブルデバイス)は、まだまだ産まれたばかり。
でも、技術の進歩が少し他の製品より遅い様に思えます。
しかも、値段の割には壊れやすい・・・。

24時間、腕に装着しるデバイスは小さくて軽くないと体に負担です。
(ゴッツい、Gショックを腕に付けてまま寝ませんよねw)

小さくすればするほど、気密性(防水)、耐久性が難しい。
今後、ウエアラブルデバイスはもっと身近に増えてくる分野だと思います。
何事も失敗から学びます。
壊れない、安全な製品が出て来ることを期待します。

それでは(^_^)/

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