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Apple、TSMCにiPhone 13用 A15チップを1億個以上も注文? 次期iPad miniにも使用されるかも。

MacRumorsによるとCNBetaが引用したサプライチェーンの情報筋によると、Appleは、次のiPhone 13ラインナップを発売する準備をしているため、1億個以上の「A15」チップをサプライヤーTSMCが製造するように注文したと報告されています。

Appleは、今後のラインナップの需要が高いと予想しており今年の新しいiPhoneの生産を25%以上増やすようサプライヤーに要請したと伝えられています。同社のサプライヤーは、2020年のiPhone用に最初に生産した7,500万台と比較して、1億台の携帯電話を生産すると予想されています。今日のレポートによると、AppleはTSMCの強化された5nmプロセスを使用して製造される1億個のA15チップを注文しました。

最新の電源を入れるA14チップのiPad AirとiPhone 12は5nmのプロセスを使用して構築された最初のアップルがデザインしたチップです。今後のチップは、引き続き同じテクノロジーと、パフォーマンスと電力効率の向上を提供する拡張バージョンに基づいています。

本日のレポートでは、次のチップには、4つの高効率コアと2つの高性能コアを備えた6コアCPUが搭載されるとのことです。次のA15チップはTSMCのN5Pノードで製造され、既存のA14と同じCPU数を備えていますがパフォーマンスとバッテリー寿命が向上します。

今後のA15チップの電力効率は、ProMotionディスプレイが含まれていると噂されているため、今後のiPhoneのハイエンドモデルで重要になります。AppleのProMotionテクノロジーにより、ディスプレイをより高い120Hzのリフレッシュレートでリフレッシュできます。これは、電力を大幅に消費する可能性があります。ハイエンドの「iPhone」モデルには、常時表示機能も備わっている場合があります。

DigiTimesは、今年初めにもプロモーションディスプレイのほかiPhone 13 ProとiPhone 13 Pro Maxになるという報告A15チップに15から20パーセント、より電力効率のおかげ。改善されたチップ効率に加えて、次の「iPhone」はより大きなバッテリーを搭載することが期待されています。

Via:MacRumors
Source:CNBeta

 

半導体不足に強気な注文(゜ロ゜屮)屮 iPhone 13シリーズ以外にも次期iPad、iPad miniにも使用するかも!

世界的な半導体不足ですが、AppleはTSMCに1億個以上もA15チップを注文と言う噂です。iPhone 12シリーズで7,500万台と比較しても強気な注文です。まあ、噂ですが。

とは言え、iPhone 12シリーズも好調なので次期 iPhone 13(仮)シリーズも同等かそれ以上の生産はあります。コロナ禍で世界的な半導体不足ですが、AppleはTSMCでのA15シリーズの生産確保を確実に実施しています。

また、A15チップの増産は次期iPad、iPad miniにそのままチップを使用する可能性もあり、それによる1億個以上かも知れません。まとめて注文はコストを下げることが出来ます。

個人的にはiPhone 12 Pro Maxが便利で、iPad mini 第5世代の稼働率が下がりました。電子書籍もiPhone 12 Pro Maxで読んでいます。iPad miniはお絵描き用になっています。(iPad Pro 11inch 第1世代 は次男にお絵描き用に取られたのでここ1年以上触っていませんw)う〜ん、もう私にはiPadは不要なモノかも知れない。

とは言え、もう7月も終わりです。東京五輪も始まり、直ぐに8月、お盆です。そして9月にはスペシャルイベントでiPhone 13(仮)シリーズが発表ですよ( ´艸`)。早いよね、1年経つのは!!

それでは(^_^)/

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