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一足早く iPhone 13 Pro Max のケースを購入。アラミド繊維の厚さ約0.7mmで軽くて丈夫で薄いケース、Deff「Ultra Slim & Lite Case DURO for iPhone 13 Pro Max」。iPhone 12 Pro Maxに装着してみた。

一足早く iPhone 13 Pro Max のケースを購入。アラミド繊維 素材で厚わずか約0.7mm 軽くて丈夫で薄いケース、Deff「Ultra Slim & Lite Case DURO for iPhone 13 Pro Max」。iPhone 12 Pro Maxに装着してみた。

iPhone 13 シリーズの予約が2021年9月17日から開始されました。私も漏れなく「iPhone 13 Pro Max」を予約しました。24日の発売日に届く予定です(*`・ω・)ゞ。

iPhoneを購入して悩むのが、ケースと画面保護フィルムです。もう、デカくて重すぎる「iPhone 13 Pro Max」です。アップル公式で発表されている重さは 238g です。12 Pro Maxの 226g より12gほど重くなっています。マジか!iPhone史上最重い。コレにケースと画面の保護ガラスフィルムを付けると余裕で250gを超えます。ヘタすれば300gです。iPhoneの重さが、iPad mini 第6世代の293gとほぼ同じな・・・アホか!な重さです。

なので、今所有しているiPhone 12 Pro Maxはなるべく軽くて保護する方向で使っています。画面保護ガラスフィルムは数グラム保護するため仕方なし、ケースをなるべく薄く丈夫でカッコイイ!!ヤツで「DeFF DURO Special Edition」を使っています。本当に軽くて丈夫です。少し成形加工が甘いところが不満ですが、この約1年間私のiPhone 12 Pro Maxを守ってきました。スゴく床に落としまくったけど大丈夫です╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

で、今回の新型iPhone、「iPhone 13 Pro Max」もDeFF DUROで行きます。早速、購入です。

 

Deff「Ultra Slim & Lite Case DURO for iPhone 13 Pro Max」

Deffの「Ultra Slim & Lite Case DURO for iPhone 13 Pro Max」です。Deff Direct Storeで発売になったので即行で購入しました。御影でiPhoneより速く届いた( ´艸`)。で、レビューです。

通称、「DeFF DURO」です。昨年iPhone 12 Pro Max用に購入したSpecial Edition はレンズ部の出っ張りも保護しますが、通常の「DeFF DURO」は丸っとくり抜いてカメラ部が空いています。恐らく遅れてSpecial Editionも発売になると思われますが、カメラ撮影をメインに使いたい場合はレンズ部は丸っと空いていた方が良いです。全て保護するとセンサーやライト部にゴミが溜まりやすいし、撮影時にカバーでケラれが出る?(ここはカバーが原因では無いかもしれないけど昨年1年間、撮影時にたまに感じた事です)のでレンズは丸っと出したバージョンに今年はしました。

価格はDeff Direct Storeで、5,979円です。

特殊繊維ケブラー アラミド繊維を採用し薄くて軽くて丈夫。素材の厚さは約0.65㎜です(HPには約0.7㎜と書かれています)。

よく見ると「for iPhone 2021 6.7インチ」と品名に書かれていますw。これは今年のiPhoneの本体図面? ケース作成用ダミーは作る為に出回っているけど”iPhone 13”シリーズの名前はイベントまで伏せられていたのが原因ですね。製品発売前に製造していると仕方の無い現象です。初期ロットはこんな感じで次からは「iPhone 13 Pro Max用」って入ると思われます。

開封。お馴染みスゴく薄くて美しいデザインのアラミド繊維「DeFF DURO」でう。

手に持った感じも軽くて薄い。毎年、製造販売しているだけ有って完成どは素晴らしいです。

内側。

 

「iPhone 12 Pro Max用」と「iPhone 13 Pro Max用」の外観比べ。

現在使用している「iPhone 12 Pro Max用」と「iPhone 13 Pro Max用」の外観比べです。エディション違うのでレンズ部が違うだけで基本は同じです。

左「iPhone 12 Pro Max用」で、右「iPhone 13 Pro Max用」です。レンズ部が13 Pro Maxが明らかに大きくなっています。

iPhone 12 Pro Maxと13 Pro Maxの外観的な違いは厚さだけです。縦×横の大きさは変わっていません。厚さが 7.4㎜ ⇒ 7.65 mm と0.25㎜ 厚くなったのが今回のiPhone 13 Pro Maxです。

また、マーナースイッチと音量ボタンの位置も少し移動したのでケースもその分、移動しています。

同じく、電源ボタンも位置が少し変更されています。

と、言う訳で、iPhone 13 Pro Maxに昨年の12 Pro Maxのケースを使う事は出来ません。物理的に厚さが0.25㎜も厚くなっているので基本入りません。(入るケースは有る意味、精度がガバガバw)

 

じゃあ、0.25㎜薄い iPhone 12 Pro Maxなら、13 Pro Max用のケースに入るんじゃない? 装着してみました。

iPhone 12 Pro Maxの方が厚さが0.25㎜薄くなります。「それなら、iPhone 13 Pro Max用のケースに12 Proは入るんじゃねえ?」レンズ部も12 Pro Maxの方が小さいし!

iPhone 12 Pro Maxを13 Pro Max用の「DeFF DURO」に装着。思った以上にサクッと入りました。本体とケースのクリアランスは設計上 厚さの0.25㎜ 隙間があります。確かにピッタリ?と思いましたが、縦横のサイズはピッタリですが、12 Pro Maxの方が0.25㎜薄いので画面側でロックしている部分で隙間があります。厚さ分画面、背面の間で動く感じ(説明し難い)でう。

背面側。見た目はピッタリのケースに見えますが・・・

レンズ部を観ると隙間があります。iPhone 12 Pro Maxと13 Pro Maxのレンズ周りの飛び出した部分のサイズ変更は小さいです。よく見ると「あ、隙間有るね」です。今回の iPhone 13 Proと 13 Pro Maxのレンズ部は同じ大きさになっています(iPhone 12 Pro、12 Pro Maxではサイズが違う、12 Pro Maxの方が大きい)。その為、iPhone 13 Pro の方が「げぇ! レンズ部デカい!!」と違いが分かりやすいです。

レンズ部の飛び出しも少し高いです。一応、12 Pro Maxのカメラを使用して超広角、広角、望遠を撮影して観てケラれはありませんでした。

電源ボタン側。13 Pro Maxの電源ボタンが少し上に位置が変更されたので、12 Pro Maxに装着するとギリギリ電源ボタンが出ています。

マナースイッチ、音量ボタン側。これも位置変更で音量マイナスボタンがギリギリ。

ステレオスピーカーとマイクの位置は変更なしなので問題ありません。

「DeFF DURO」は厚さ約0.7㎜(約0.65㎜)と最薄なので、MagSafe対応製品ではありませんがMagSafeアクセサリーが使用できます。今回の「Ultra Slim & Lite Case DURO for iPhone 13 Pro Max」も問題無く使えました。

以上から、オススメはしませんが、『iPhone 12 Pro Maxは「Ultra Slim & Lite Case DURO for iPhone 13 Pro Max」でも一応使用できる!」。です。使えるけどオススメはしませんw。自己責任。ケース内の厚さ方向が0.25㎜クリアランスがあるので内部で少し動きます。その為、iPhone 12 Pro Maxにキズが入る恐れがあるので、正直、まだ正規の対応品が売っているので無理に13 Pro Max用を使う必要はありません。

今回は「iPhone 13 Pro Max」本体がまだ未発売での暇つぶしな 12 Pro Maxを装着してみたです。良い子はマネしたらダメよ!

 

重さを量って見よう! 実測。

Deff「Ultra Slim & Lite Case DURO for iPhone 13 Pro Max」はメーカー ページでは重さが約9gと表記されています。が、実際の重さは量って見る(●°ᆺ°●)。


Deff「Ultra Slim & Lite Case DURO for iPhone 13 Pro Max」の重さ、実測 12 g です。カタログ値より3g重いじゃん!!←よくある誤差


因みに、「DeFF DURO Special Edition for iPhone 12 Pro Max」の重さ、実測 12 g です。 アラミド繊維さん重さ、12 Pro Maxも13 Pro Maxも同じ。そんなモノですね。

 

本体発売前にケース到着。お安い画面保護ガラスフィルムも購入済み。これで装備はそろった(*`・ω・)ゞ

iPhone 13 Pro Maxの発売日は2021年9月24日(金)です。昨日の予約で即ポチったので、私のiPhoneさんも24日の発売日に届く予定です。

毎回、iPhoneを購入して困るのが、画面保護とケースが間に合わない事です。Apple純正のケースを買えば本体より早く届きます(大体)。今回は純正ケースは最初からパス。昨年購入して少ししか使いませんでした。やはり厚さが約2㎜で、Maxさんは更に重くなります。そこで出会ったのが「DeFF DURO」です。薄くて丈夫でデザインも素晴らしい( ´艸`)。最高です。

今回は装備も発売前にそろって準備は万端。あとは「iPhone 12 Pro Max」⇒「iPhone 13 Pro Max」へデータ移行して、嫁さんにバレ無い様に使うだけ(●°ᆺ°●) ←悪

見た目はレンズのサイズが少し変わった(Maxは恐らく見た目で変化が分かり難い)だけなので、恐らくバレませんw。(流石にiPhone X ⇒ iPhone 11 Pro Maxに変えた時はバレタ!2眼が3眼ではバレるよね)

移行後は「iPhone 12 Pro Max」を売却するので、今回の実質手出しは10万円に行くかそれ以下の予定です。Appleの下取りは約8万円です。買取店がいくらになるかですね。高く買い取る方で売却します。

ワクワク。24日が楽しみ。だが、ここ最近お仕事が滅茶苦茶忙しくてグルグルです。マジ、体がツラい。でも、今回のiPhone代は残業して稼がないと(足り泣けど)! ツラくても楽しみがあれば頑張れる٩( ‘ω’ )و

それでは(^_^)/

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