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「USB-C – Lightningケーブル」がMFiライセンスを開始。 安くて丈夫なケーブルが帰るようになる!

2018年9月現在、「USB-C – Lightningケーブル」はAppleが販売する純正ケーブル1m、2mのみです。2,200円〜3,800円とお高い。
サードパーティーにMFiライセンスを許可していないので、Amazonなどで売っている模造品ケーブルは安いけど実際使用出来ない、使えてもiOS 12では使えなくなる場合が有ります。

MFiとは
「Made for iPod、Made for iPhone」の略で、iPod、iPhone、iPad、AirPlay のオーディオアクセサリを製造するために必要なハードウェアコネクタおよびコンポーネントをご利用いただけます。また、iPod、iPhone、iPad との情報交信に使用される通信プロトコルである iPod アクセサリプロトコル仕様にアクセスできます。
Appleが品質保証をしたロゴ「Made for iPod、Made for iPhone、Made for iPad、AirPlay」が入った製品です。

Lightningケーブル-USB(USB-Aコネクタ)などはMFiライセンス認証品がサードパーティーから沢山発売されています。
純正の「Lightningケーブル-USB」は本当に切れやすいです・・・Appleさん改善する気なし(#゚Д゚)ゴルァ!! まあ使い方が悪いと言われると、そうかも知れないけどケーブルなので曲げたり引っ張ったりするモノです。
その点、安いMFiライセンス認証品で断線しにくい商品が沢山あります。

そんなMFiライセンス認証品で「USB-C – Lightningケーブル」はApple純正しかない。ライセンスを認証していませんでした。それがどうやら変わるようです。

「USB-C – Lightningケーブル」がMFiライセンスを開始。 安くて丈夫なケーブルが帰るようになる!


画像Sauce:Apple

Macお宝鑑定団Blog[羅針盤]の情報によると、Appleは、MFi ライセンスプログラムに参加するデベロッパーに対して「Apple USB-C – Lightningケーブル」のサードパーティ製品を認可する方針であることを伝えたそうです。

これにより今後、純正のケーブルより安くて丈夫な「USB-C – Lightningケーブル」が販売されることが期待でいます。

Source: Macお宝鑑定団Blog[羅針盤]

「USB-C – Lightningケーブル」は1本もまだ持っていない! 次期iPad Proには付属され、USB PD対応し18W充電がサポートされるかも。

MacBook Pro 2017 15inch を持っています。USB-Cポートが4つしかないヤツです。現状、iPhoneを繋ぐ場合「USB-C – Lightningケーブル」を購入するか、変換アダプタが必要です。私はケーブルを買わずに変換アダプタを使用しています。
だって、「USB-C – Lightningケーブル」高いし使い道が少ない。Appleの購入サイトのレビューにも「直ぐに断線した!」と低評価が毎度の事ながらありますw。

「USB-C」は今後スタンダードなポート、コネクタになりますが、規格が色々(Thunderbolt 3の端子もこれ)ありUSB PD対応、未対応と一目に見て私達には分かりません。
過去記事:MacBook 2016 以前の「USB-C充電ケーブル」は87Wに対応していない。分かりにくいけどご注意です(*`・ω・)ゞ。

この点からもAppleがMFiライセンスを開始し模造品が無くなり、安くて丈夫な「USB-C – Lightningケーブル」が販売してくれるとiPhone や iPad を安全に充電できます。
次期iPad Proには「USB-C 18W ACアダプタ」が付属するとも言われています。iPadの様にバッテリーが大きい製品には高速充電は必要です。
その為にも切れにくい丈夫なLightningケーブルが欲しいですよね。本当にサードパーティーさんに期待です。

それでは(^_^)/

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