2階からMac

ハンドスピナーを買って見ました。そして怒られました(´・_・`)。

アメリカでは既に流行、最近日本でもYouTuberさんなどが動画をのせて「流行るのか?」は不明ですが『ハンドスピナー』を買って見ました。

結論から言うと、
嫁さんに見せたら 「なに変なモノ買って無駄遣いしとるジャイ(#゚Д゚)ゴルァ!!」 とスゴく怒られて悲しいくて落ち込んでます(TдT)。

ハンドスピナーを買って見ました。そして怒られました(´・_・`)。

購入したのは、材質が真鍮(しんちゅう)の削り出しから作られたハンドスピナーです。

『ハンドスピナー』ってなに?
金属、またはプラスチック製の物体の中心にベアリングが内蔵されてそこを持ちクルクルただ回すだけのオモチャです。

・・・ただ回して手遊びするオモチャです(^O^)。なぜ流行っているのか? まあ、シャーペンをクルクル指回しするような暇つぶしと同じみたいなモノでしょうか。

箱を開けたら黒いケース。

その下に真鍮製のハンドスピナーが入ってます。

真鍮製のハンドスピナーと予備のベアリング。ケースです。

真鍮の削り出しで作られています。
重いです。ピカピカで削りもキレイです。
全自動の切削機(マシニングセンタ)で作られていると思います。
(自慢じゃ無いけど、これ位ならフライス盤と言う工作機械があれば自分で作れます。自慢じゃ無いけどね!)

予備のベアリングです。ハンドスピナーの中心にも同じモノが入っています。
ベアリングとは『軸受け、機械の軸をささえる部品』でインラインスケートやスケボーのタイヤの軸に使われています。
これがハンドスピナーの一番大切な部品です。この部品がいかに滑らかに静かに回すことが出来るかが決まります。
機械用のベアリングは耐熱、高寿命品はとても高価で1個で1万円以上するモノもあります。
まあ、使用用途でピンキリなベアリング。このハンドスピナーに使われているベアリングは当然安物です。

ハンドスピナーを分解してみました。中心に予備と同じベアリングが入ってます。交換も簡単に出来ます。

ベアリングの玉(ボール)が丸見え。見るからに安いデス。この位の重量で回転ならコレで十分です。錆びる恐れがあるのでさび止め、潤滑剤として「KURE5-56」などをすると長持ちします。

早速遊んでみよう(*`・ω・)ゞ

ハンドスピナーの中心を人差し指にバランス良く載せます。

あとは回すだけ。
これ、本当に良く回ります╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !
材質が金属、真鍮製なので重いので回しやすいです。

ハンドスピナーを回している時のバランス感覚がとても楽しいw。グルグル良く回る、1回で3〜4分は回ります。真鍮製で外観も美しく回っている姿を観てても面白い。
確かにこれは手遊びに言いオモチャです。暇つぶし、何かを考えているときには癖になりそうです。
真鍮製のハンドスピナーは重くて回しやすいですが、金属なので指が臭くなりますw。10円玉を手で握っていると臭くなる臭さです。
あと、重いので落とすと大変〜自分の足に落とすと痛い、回し失敗して吹っ飛ばすして人にぶつけない様に注意です。

重さを量って見よう!

実測 106g です。重いです。
(Apple Watchのステンレススチール(ベルト込み)と同じくらいの重さです)

使い道が無い暇つぶしのオモチャ、『ハンドスピナー』。子どもは喜びますが、気をつけ遊びましょう。

回し続けたら癖になる『ハンドスピナー』。何かを考えているときには良い手遊ぶになります。
次男くん(中2)に渡したら喜んで遊んで、動画を撮影していました(直ぐに動画撮ってLINEで送ろうとする〜コマッタ世代です)。
金属製、プラスチック製にしても高速回転中に落としたり投げたりするととても危険なので遊び方には注意が必要です。
まあ、本当に暇つぶしのオモチャですが。

で、本当に嫁さんに激怒られました(TдT)。いや、安いオモチャなのですが・・・そこまで怒らなくても。確かに無駄遣いです(^^;)。
父の日に嫁さんに激怒られて、特に息子達からも無いもなく寂く鬱になります。
仕方ないのでハンドスピナーを無心で回して現実逃避しています。

それでは(^_^)/

 

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