2階からMac

〜嫁様!もう無駄遣いしないから、2階からMac投げるのやめて〜

Read Article

「Apple Vision Pro」、日本でも販売です。6月14日から予約開始、6月28日発売!

*本記事には広告のリンク、アフィリエイトが含まれます。ご了承ください。

Appleは2024年6月11日 午前2時から開催中のWWDC24の基調講演で、空間コンピュータ「Apple Vision Pro」の日本発売を発表しました。6月14日午前10時から予約開始、6月28日に発売開始です。

日本でも「Apple Vision Pro」発売! 価格は59万9,800円から。

WWDC24で次期OS「visionOS 2」の発表と共に、米国以外での「Apple Vision Pro」の発売を発表しました。日本も含まれ6月28日に発売です。

  • 予約日: 2024年6月14日 午前10時から
  • 発売日:2024年6月28日
  • 価格: 59万9,800円 から
  • 容量: 256GB、512GB、1TB

Apple Online Store Apple Vision Pro公式サイト より14日から予約できます。

予約、購入時に「ライトシーリング」と「ヘッドバンド」のサイズ測定が必要です。Face ID搭載のiPhone、iPadを使用して測定します。また、別売りの「オプティカルインサート(視力矯正レンズ)」が必要かの質問に応えてる必要があります。普段眼鏡やコンタクトレンズ、老眼鏡を使っている方は自分の視力にあう「オプティカルインサート」が必要になります。老眼鏡は度数によっては不要な場合もあるので購入サイト、Apple直営で確認してください。(場合によっては有効な処方が必要になります。)

Source: Apple Vision Pro

ついに日本でも空間コンピュータ「Apple Vision Pro」がキタ━(・∀・)━!!!! が、円安でバカ高杉。買えない・・・

本体、256GBモデルだけで約60万円する「Apple Vision Pro」がついに日本でも販売です。14日から予約開始ですが・・・お金が有れば余裕で発売日に買えると思います。多分。高価すぎて買えません(●°ᆺ°●)。円安のバカ!!

「空間コンピュータ」は非常に体験した! Macのディスプレイをデーンと大画面で空間に表示した! visionOS 2 ではMagic Mouseも使えるようになり、没入モードでもキーボードの位置が分かりやすくなります。う〜ん、楽しそう( ´艸`)。

でも、価格的に無理ですね。おかしい・・・2月の米国発売時の為替レートでは約50万だったはず! 約10万円も高くなっている(#゚Д゚)ゴルァ!! まあ、コレに色々とオプション(眼鏡を掛ける人はオプティカルインサートが必要)も必要になります。

とても魅力的な「Apple Vision Pro」ですが、今回のWWDC24の基調講演での「visionOS 2」の説明では特に生成AI関連機能の説明がありませんでした(多分、寝落ちして完全に観ていないwので)。空間コンピュータゆえにAIでの音声操作の機能や精度が一番必要な機種だとおもうのですが? 現状のAppleのOSへのリソースが、「iOS 18」「iPadOS 18」「macOS 15 Sequoia」に注視され「visionOS」は後回しなのか? それとも基本アプリは「iPadOS」なのでその派生で「VisionOS」への移行が出来るのか? WWDC24も今日から始まったので、詳しい内容はこの1週間で出てくると思います。

で、寝落ちして(寝落ちしたのにスゴく寝不足w)WWDC24基調講演をよく見ていないのでコレから観賞します。各ブロガーさん達の記事を見るかぎり「Chat GPT」が搭載されA17 ProのiPhoneとMシリーズのMac、iPadシリーズで英語圏で今年秋に対応(日本語は来年)とAppleのAI機能が特化してスゴそうには見えません(コレから基調講演観ます)。最新のApple Siliconチップがハードとして必要になる点は仕方ないと思われます。言語が英語圏のみなのは少し遅れ気味ですね。まあ、次期OSからなのでリソースを考えると仕方ないですが、その点ではMicrosoftの「Copilot+PC」に遅れを取っています。追いつくのに1年以上かかりそうです。まあ、他社の生成AIアプリは単体でもiPhoneやiPad、Macでも使えるのでOSネイティブを優先しなければ問題はありませんが。

それでは(^_^)/

 


 


 


 

URL :
TRACKBACK URL :

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Return Top