2階からMac

〜嫁様!もう無駄遣いしないから、2階からMac投げるのやめて〜

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Apple、WWDC24後に「Apple Vision Pro」の米国以外の国に(日本も含む)米国以外での発売を準備中。

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MacRumorsより

Bloombergによると、Appleはまもなく米国以外の追加市場でVision Proの販売を開始し、Mark Gurman氏は本日、英国とカナダがヘッドセットが次に発売される国のリストに含まれていると報告しています

ガーマンのアップデートは、MacRumorsが3月に明らかにした次のVision Proの発売とまったく同じ国のリストを裏付けている。それらには以下が含まれます。

  • オーストラリア
  • カナダ
  • 中国
  • フランス
  • ドイツ
  • 日本
  • シンガポール
  • 韓国
  • イギリス

Appleはこれらの国でVision Proの発売日を発表していませんが、6月10日から6月14日まで開催される予定のWorldwide Developers Conferenceの後に行われる予定です。

Bloombergによると、多地域の立ち上げに備えて、国際的な小売店から何百人もの従業員が、複数日のVision Proトレーニングセッションのためにクパチーノに飛んでいます。

米国のVision Proへの関心は発売から数ヶ月で衰ち、Appleは出荷量を減らしたと伝えられている。国際的な販売はデバイスへの熱意を復活させるかもしれませんが、3,500ドルの値札は依然として大きな障壁です。他の国の価格はまだ発表されていません。

・Source: MacRumors

「Apple Vision Pro」は価格と重量が重すぎる問題で、普及は難しい。次世代機に期待です。

日本でも「Apple Vision Pro」が6月のWWDC24以降に発売されそうです。とは言え、先行して発売された米国では予想より売れていないらしく(返却も含む)購入した人も使用率としてはやはり重量が重すぎて「毎日付けてイラレナイ!!」が多いそうです。かく言う私も「PS5」用の「PSVR2」を発売日に購入して少し遊んで箱の中に直しています・・・う〜ん、VR体験はスゴイけどそこまで遊ぶゲームがないのと付けていて”蒸し暑い”、コードが邪魔。結局27インチのお安いゲーミングディスプレイでPS5を遊んでいます(Steam Deckを使用して遠隔リモートで寝転がって遊ぶ。楽です)。

現状の第1世代「Apple Vision Pro」は価格が高い、重さが重い。そしてコレからの暑い時期にあの密着性は三重苦かも知れません。空間コンピュータを利用した仕事系、そのあたりのプロ向けが現行機の位置づけで良いと思います。まだまだ、一般には早いガジェットさんですね。何より完全対応のアプリケーションが少ないです。iPadOS系のアプリが動く、Macと繋げて大画面で作業が出来るのも魅力的ですが、長時間の作業が難しい第1世代はパスかな(●°ᆺ°●)。

価格が50万円超えるなら〜iPad Pro(M4)をモリモリで買った方が幸せになりそう。

それでは(^_^)/

 

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