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〈古典部〉シリーズ ファンは買いです。「米澤穂信と古典部」。

2012年にTVアニメ化された『氷菓』の原作小説〈古典部〉シリーズの解説本みたいな、本は薄いけど中身が濃ゆい。

〈古典部〉シリーズ ファンは買いです。「米澤穂信と古典部」。

内容紹介
新作短編も収録!人気作家とともに歩んだ〈古典部〉のすべてがここに!

ある日、大日向が地学講義室に持ち込んだのは、鏑矢中学校で配られていた「読書感想の例文」という冊子。盛り上がる一同に、奉太郎は気が気でない――。
書き下ろし新作短編「虎と蟹、あるいは折木奉太郎の殺人」の他、古典部メンバー四人の本棚、著者の仕事場や執筆資料も初公開!
『氷菓』以来、米澤穂信と一五年間ともに歩み、進化を続けている〈古典部〉シリーズについて「広く深く」網羅した必読の一冊。

【CONTENTS】
Interview 〈古典部〉シリーズ15年のあゆみ
〈古典部〉書き下ろし短編 「虎と蟹、あるいは折木奉太郎の殺人」
対談集――北村薫、恩田陸、綾辻行人、大崎梢
著者による〈古典部〉シリーズ全解説
さらにディープな〈古典部〉隠れネタ大公開!
米澤穂信に30の質問 読者編/作家、声優、漫画家編
あなたの本棚見せてください! 古典部メンバー4人の本棚大公開
お仕事場拝見 2017年
『いまさら翼といわれても』刊行密着レポート!
米澤穂信のマイルストーン
講演録 物語のみなもと
門外不出の〈古典部〉ディクショナリー

Amazon商品紹介より

私はアニメから原作小説の〈古典部〉シリーズに入ったひとです。
アニメの第一話が面白かったので、電子版の原作を一気買いして「こりゃーミステリー小説なのか? こんな感覚は初めてです。このシリーズ、私気になりますw」でファンになりました。

『〈古典部〉シリーズ』、米澤穂信さんの推理小説のシリーズです。米澤さんのデビュー作でもあります。
2017年10月現在、既刊6巻(文庫本では5巻まで)。
デビュー作で1巻目の『氷菓』が2014年にTVアニメ化にもなりました。
物語は
『文化系部活動が活発なことで有名な進学校・神山高校で「古典部」という廃部寸前の部活に入部した男女4人が、学校生活に隠された謎に挑む、「日常の謎」に分類されるシリーズ。基本的に、主人公であり探偵役でもある折木奉太郎の一人称で語られる。 〜Wikipediaより〜』
です。

そんな「学校生活に隠された謎に挑む、日常の謎」と登場人物達の想いがなかなか癖になる面白さです。
(人が死なないミステリー。某眼鏡の子どもが出る漫画、アニメとは多い違いですw)
本書は「〈古典部〉シリーズ15年のあゆみ」としの解説本、良く有る対談、今後もシリーズが続くのね\(^o^)/とファンには買っとけ的な本です。書き下ろし短編も思わずニヤけます。
うむ、やはり主人公の折木奉太郎の省エネ主義「やらなくてもいいことなら、やらない。やらなければいけないことなら手短に」は私も見習いたいところです。

それでは(^_^)/

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