2階からMac

〜嫁様!もう無駄遣いしないから、2階からMac投げるのやめて〜

Read Article

Apple『Designed by Apple in California』を発売。20年間のデザインを記録した本です。

まさかのApple純正のデザインブックの発売です(*`・ω・)ゞ

Apple『Designed by Apple in California』を発売。20年間のデザインを記録した本です。

iPhone 7シリーズ、MacBook Proシリーズも発売された2016年秋。まさかのこおタイミングでデジタルでは無く本でApple20年間のデザインを記録した本が発売になりました。
20161116-21_40_35a20161116-21_40_35b20161116-21_40_35c20161116-21_40_35d20161116-21_40_35e20161116-21_40_35f20161116-21_40_35g20161116-21_40_35h
もはや何の説明も要らない、iMac G3(初代)の発表から2016年現在までのApple製品のデザインを納めたアップル純正のデザインブックです。
Appleのプレスリリースいわく、「この写真集はスティーブ・ジョブズの思い出に捧げるものです」とのこと。
うわ〜そんな事言われたら、Appleファンは欲しい1冊ですよ(੭ु ˃̶͈̀ ω ˂̶͈́)੭ु⁾⁾

製品情報

  • 概要
    『Designed by Apple in California』には、象徴的な製品の数々とそれらの製作プロセスを写した450枚の写真によって、Appleの20年間のデザインが記録されています。iMacからApple Pencilまでの歴史をビジュアルで語りながら、革新的な素材と技法についての解説も加えています。編集では、あらゆる細部が誠実に再現されることを意図しました。マットなシルバーの縁取りがあるドイツで特別に作られた紙に、8色の色分解とゴーストが発生しにくいインクを使って印刷されたこのハードカバーのブックは、制作に8年以上の時間をかけています。そして掲載されているApple製品同様、徹底的なこだわりとともに精巧に仕上げられました。Appleにしか存在しないデザイン、エンジニアリング、製造の周到で綿密な手法。その証であり、その成果を記念する一冊です。
  • 仕様
    ・ページ数:300
    ・写真点数:450
    フォトグラファー:Andrew Zuckerman
    ・序文:Jony Ive
    ・言語:英語
    ・折り込み付録:一部の言語に翻訳された製品解説を、折り込み付録に掲載しています。
    ・2つのサイズ:26 x 32.4cmおよび33 x 41.3cm
    ・ISBN番号:978-0-9975138-0-6および978-0-9975138-1-3
    ・発売:2016年11月
  • 製品のポイント
    ・300ページ
    ・450枚のフルカラー写真
    ・ハードバックのリネン製表紙を持った2つのサイズ
    ・Jony Iveによる序文
    ・280線のスクリーン印刷
    ・ドイツで特別に製造された紙
    ・マットシルバーの縁取り
    ・ゴーストが発生しにくいインク

日本で購入できるはApple Store(オンライン)とApple銀座のみ。

『Designed by Apple in California』は日本、オーストラリア、フランス、ドイツ、香港、韓国、台湾、英国、米国での限定発売です。日本ではApple Store(オンライン)とApple銀座にて購入出来ます。Apple銀座では現物が展示中です。
本日、2016年11月16日から取扱いが開始です。

価格は、

  • 小サイズ(24×32.4cm)  2万800円(税抜き)
  • 大サイズ(33×41.3cm)  3万800円(税抜き)

です。

Sauce:Apple

欲しいけど、この時期にw 限定販売なのでいつまで買えるかも分からない。さてどうする?

プレスリリースには「デザインを学ぶ生徒さんにとっては教材としても活用いただければと願っています」と書かれていますが、iMac G3(初代)の衝撃の発表から見ている私としてはとても欲しい本です。
しかし高いw。
この年末のiPhone 7 PlusApple Watch Nike+を購入した私には、ちと苦しい価格です(^^;)。
いつまで購入できるかな?近くの市立図書館が買ってくれないかなw。家に行くには色んな意味でビックな本です。
発売日の16日午後10時現在、Apple Store(オンライン)では、小サイズが出荷日1-2週間、大サイズが2016年11月18日お届け予定です。
大サイズなら直ぐに手に入る・・・。

さて、上記サンプル写真の中で私が1番気に入っているのは、「Mac mini」の本体をアルミから削り取る写真。切削加工(フライス)の刃(バイト、エンドミル)は普段なかなか見られるモノでは無いので「おお、これであの素晴らし加工が出来ているのね!」と感心させられます。

年末はいろいろと出費がかさむ時期なので、少し冷静に考えから決めます。
小サイズを買うか、大サイズを買うか。←買わないという選択はないのかw

それでは(^_^)/

URL :
TRACKBACK URL :

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top