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人口知能って何だろう?何に使っているの? ハイパーフォーラム『人口知能(AI)と人が共存する未来へ』に参加しました。

人工知能(AI)って何だろう?
Wikipediaには『人工知能(じんこうちのう、英: artificial intelligence、AI)とは、人工的にコンピュータ上などで人間と同様の知能を実現させようという試み、或いはそのための一連の基礎技術を指す。』と書かれています。

ここ最近のニュースとして、IT業界を代表する大手が手を組んだ『Amazon、Google、Facebook、IBMとMicrosoftが人工知能で協業』とビックリするような発表がありました。

Amazon、Google(DeepMind)、Facebook、IBMとMicrosoftは2016年9月28日(米国時間)、人工知能(AI)に関する開発および研究でパートナーシップを締結し、非営利団体「Partnership on Artificial Intelligence to Benefit People and Society(略:Partnership on AI)」を設立したと発表した。これは強力な団体の誕生です。
Appleや日本の企業、研究所はこれに参加してませんがこの様なIT業界のトップが協業するとAI業界が活発化しますね。

で、そのAIを現状の日本でどの様に活用しているのか、研究中の次世代人口知能技術に付いての講演に参加してきました(*`・ω・)ゞ。

人口知能って何だろう?何に使っているの? ハイパーフォーラム『人口知能(AI)と人が共存する未来へ』に参加しました。

img_9817場所は大分県大分市の大分駅南側にある複合文化交流施設、ホルトホール大分です。2013年にオープンしてから始めて来ました。新しいwキレイ建物です。とても活気のある良い空間、学ぶ事が楽しくなる場所です。

img_9810

講演は内容はプログラムより

講演1 『人工知能ビジネス活用の四つの波』
NEC 中央研究所・デー サイエンス研究所 主席研究員 森永 聡 氏
概要:人工知能のビジネスへの活用として、デー の見える化(可視化、BI ツール)が普
及し、ビックデー を元に大規模予測を行う時代に入り、様々な問題を解決しようと
いう試みが盛んに行われております。その予測結果に基づいて”だったらどうするべ
きか”を指南する意思決定としての活用と、今後さらに人工知能が普及する際に必要
となる技術動向についてご紹介いたします。

講演2 『人と相互理解できる次世代人工知能技術』
国立研究開発法人 産業技術総合研究所
人工知能研究セン ー 首席研究員 本村 陽一 氏
概要: 次世代人工知能が目指す技術的な課題は、「人と相互理解できる」知能の実現です。
予測精度や制御の誤差の低減だけでは不十分であり、人にとっての理解しやすさ、共
通表現、制御のしやすさを考慮し、信頼性・安全性を考慮することが重要です。
これからの私たちの人工知能技術との関わり方、関与するステークホルダーと考え
る新たな社会の在り方について提言します。

のお話しが有りました。

今現在の人口知能ってどんなモノ?まだまだ未来の話だと思っていましたが、実際に色んなところで使われています。

AIと言うと皆さん何を思い浮かべますか?

映画「ターミネーター」のロボット、「マトリックス」のコンピュータなど、人間の知能を超えた脅威的存在。
チェス、将棋、囲碁などで人間の名人やチャンピオンと対戦したりしているモノ。

チェスなどのゲームをAIと対戦するのはニュースによく聞きます。
疲れ知らずで膨大なデータを保有しそれを瞬時に計算するAIとゲームをする事は中々大変だと思います。

今回の講演のAIは今現在の社会で使われているAIの話と次世代人工知能のお話。

AIとは結局、膨大な過去データ(ビックデータ)とそれを処理するコンピュータの事を言います。
例えば

  • インフラ関係(発電所、浄水場、ビル管理)の安定供給やコスト削減に使っている。
  • 顔認証システム
  • ビジネス分析。
  • スーパーの販売価格の最適化、在庫管理。など

膨大な過去のデータから計算して今後を予測する事にAIが使われています。
思った以上に身近にあります。そして使われています。
SF映画のAIと人間どちらが偉いのか戦争する!なんて本当にSFの世界ですw。
(チェスなどのゲームの対戦は体力面で人間が不利ですよ!!)

講演を聴いてAIについて思ったこと。

上記に書いたインフラ関係などに実際AIは使われています。私もそうですが以外と気付かないところで既にAIは使われているのです。今回話を聞いて思ったのは「結局AIってビックデータとコンピュータ」でそれをどれだけ正確に導き出す(計算式)かの問題だ、です。

私の実務で言うと、
1ヶ月のデータを出力してExcelに置き換えて、計算して、グラフを出して先月の結果と今月の予想と今後の対策の報告書出します。
毎月、約1週間かけて(メインの仕事とは別に)報告書を作ります。

コレをAIにさせたら・・・一瞬で終わるw。
おろ?オレ、そのうち要らなくなるじゃん(゜Д゜)。の世界です。でも、会社が私のサブ業務の為にAIを入れる訳が無いですよね。

もしAIの開発費用が下がれば、私のサブ業務をAIを活用すれば正確で的確な報告書を作る、私に変わって・・・日も近いですね。
でも、講師の方も言っていましたが「企業はAIよりAIが導き出した計算式、なぜそうなったか根拠を知りたがる」、AIを導入するのはコストが掛かるので、根拠が分かれば後は人間で出来るwと考えます。
AIを最初のお試し、ではAIを開発した方売りたいので困ります。
何事もWIN-WINな関係が良いのですが、AIの処理能力は今後人間の仕事を奪うのは時間の問題でしょう。
で、仕事を無くした人間はどうするかは世の中の仕組みのお話しになるのでココでは省きますw。

次世代のAIは「人と相互理解できる社会」を目指すそうです。

人々の生活、社会、サービスにAIを取り入れていくのが次世代人口知能技術です。
簡単に書くと、健康管理や自動運転自動車、そして新しい産業開発。
確かに大量のデータを保持しそれを計算出来るコンピュータの時代、過去データと今を見る目(センサー)、それを予測するAIがあれば「楽しい未来が待っているよ」的に思えてきます。
現実問題として個人情報やAIのデータをどこまで信頼するかなど今後の課題はありますが、思った以上に現実できるのでは?と言うのが私の感想です。

ただ、やはり問題になってくるのは日本の研究や仕様が世界と互換性があるか。ガラパゴス化にならないか。
最初に書いた世界のITトップが作った「Partnership on AI」と連携できるかなどが問題になってきます。

しかし、思った以上に人口知能(AI)は面白いですね。
今回の講演の詳しい内容は書きませんでしたが、本当に興味を注がれる内容です。
下火になった日本の農業もAIを活用する事でいろいろと出来るのでは?(私、農家の息子)と考えています。
(でもね、どんなにIT、AIを入れても山奥の農業は物流的コストで不利なのよ)
今後もAIについては勉強していきたいと思います。

*以上、全くまとまりの無い文章で申し訳有りません。我ながら駄文だな・・・でも、「AIは面白いぞ!!」と言うことで(^O^)

それでは(^_^)/

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